貴陽石は、白亜紀末期から古第三紀(約6,600万年前~6,500万年前ころ)の貫入(地下深くのマグマが地表近くに上昇する現象)によって形成された、花崗岩の長石層に存在する天然鉱石。ケイ酸アルミニウムを主成分とし、鉄やその他のミネラルと協合して遠赤外線放射率、マイナスイオン発生効果、水質改善効果など、高い機能性を発現する、御座入鉱山でのみ採掘できる希少な鉱石です。

御座入鉱山では、山全体を碁盤の目のように区分けして質、有効成分などを測定。一番良い結果が出たところで採れるものだけを「貴陽石・赤」「貴陽石・白」として採掘し、高い品質を保持。効能を最大限に生かしたさまざまな製品を開発しています。

貴陽石の特長と効果

平成10(1998)年に発見されて以来、貴陽石はその機能性が評価され、現在まで健康、美容、食品、飲料、繊維、住環境および、一般の工業分野や音楽の分野で幅広くご使用・応用いただいております。弊社における研究開発、ならびに、ご使用や開発いただいた応用例も交えて明らかになった貴陽石の基礎的な特長と効果は以下のとおりです。

貴陽石の特長

貴陽石の効果(「からだにいい水」「細胞内に入る水」)

 水は、すべての生命の源です。
 成人の体の約70%は水で、体内で酸素や栄養を運ぶ血液も82%が水からなり、脳の組織の75%も水であることを考えると、水を良くすることが健康維持に直結することに他ならないからです。
 成人は、一日に2.5リットルの水分が汗・呼吸・尿・便などで排出されています。対して摂取は、飲み水で1.3リットル、食べ物で1リットル、食べ物の酸化で生成されるのが0.2リットルと言われています。摂取された水は、溶媒として栄養素などを溶かし、体の隅々にまで栄養を運搬し、エネルギーに変えています。また、老廃物を体外に排出します。この働きの優れたものが「からだにいい水」です。
 また、細胞には水を通すアクアポリンという孔があり、各臓器が求める「細胞内に入る水」にすることも大切です。
 「からだにいい水」「細胞内に入る水」とは、下記に挙げた条件を満たすものと言われています。貴陽石は、この条件すべてを向上させる天然の鉱石で、間違いなく「からだにいい水」「細胞内に入る水」を作り出すと言えます。

貴陽石の効果(心と身体の健康増進と生活環境の良質化)

貴陽石の原石には赤と白があり、その一次製品として、貴陽石パウダー(赤と白)と貴陽石セラミックボール(赤白混合)の3種類を、各々数種の粒度をそろえて、用途に応じて販売しております。