アクアポリン(細胞内へ水が通る孔)透過性が高い水にする

体の細胞膜には水だけを通過させる「アクアポリン」というタンパク質の孔があり、人間の細胞はここを通して水を体内に取り入れます。この通りやすさ(アクアポリン透過性)が、細胞への水の吸収されやすさに繋がります。また、臓器ごとに違うアクアポリン水が分布しており、各臓器の働きに合った水をアクアポリンが選んでいることがわかっています。
貴陽石処理水は水のクラスターを小さくすると共に、人間に13種類あるアクアポリンの内、全身(脳・心臓・肝臓・腸・血液)の組織・細胞に多いAQP1の透過性が高い水になります。また、各臓器に透過性がある水を、貴陽石を添加することでさらに透過性を良くすることもできます。
植物のイネにも36種類のアクアポリンがあることがわかっています。貴陽石と同じ鉱山の鉱石が入ったミネラルスターで試験したところ、土壌水をイネが求めているアクアポリンのPIP2;1およびPIP2;2をよく通る水に変化させ、イネ籾の収量が20%上がりました。

アクアポリンの詳細は「貴陽石によるアクアポリン超透過性水の開発」を御覧下さい。

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