
貴陽石とは

約6,500万年前のマグマの貫入でできた、花崗岩の長石層に眠る天然鉱石です。遠赤外線やマイナスイオン、水質の改善といった働きが確かめられています。御座入鉱山では、山を碁盤の目に区切って成分を測っています。いちばん良い場所で採れたものだけが「貴陽石・赤」「貴陽石・白」になります。特長と効果の一覧はこちらにまとめました。
貴陽石セラミックスボール

貴陽石の赤と白を細かく砕き、焼き固めたものです。からだにいい水を作る力はそのままに、扱いやすく清潔な形になりました。粉砕の細かさやボールの大きさで数種類をご用意しているほか、用途に合わせたオーダーメイドもできます。導入いただいたお客様の声も載せています。
健康生活の良質化について
音響分野での活用
貴陽石とアクアポリン

アクアポリンは、細胞に水を通すための小さな孔です。ここを通りやすい水にできれば、体は水を取り込みやすくなります。当社は、この分野の第一線で研究を続ける北川良親名誉教授(秋田県立大学)と共同研究を行いました。貴陽石を使って、透過性の高い水を作る取り組みです。その成果をまとめています。
松下和弘先生の水の話
貴陽石パウダー塗布アルミ板によるパン焼き実験

遠赤外線の働きを、台所にあるもので確かめてみました。貴陽石のパウダーを塗ったアルミ板と、何も塗っていないアルミ板で食パンを焼き比べる実験です。焼き上がりの色と食感がどう変わったか、写真でご覧ください。
[寄稿論文] 貴陽石とマイナスイオン

「希少鉱石の不思議なちから」と題した寄稿論文です。調べたのは6項目です。マイナスイオンの生成能力、遠赤外線の放射強度、酸化還元電位、クラスターの大きさ、界面活性能力、活性酸素を消す力。それぞれ測定装置と結果を添えて報告しています。



