ミネラルスター

ミネラルスター

ミネラルスター

有機JAS適合資材 AFASSEQ-AM-140301

ミネラル豊富な天然鉱物と太古の植物に由来した天然腐植を加え、「自然農法」や「自然栽培」(有機JAS規格適合性評価済み)に対応した粒状の土壌改良材です。その主原料は、群馬長石 御座入鉱山の約6500万年前の地層を露天掘り採掘して、粉砕したものを使用しています。

ミネラルスターの特長

  • 植物生育土壌の地力を高めます。
  • 天然腐植を15%使用、保肥力の向上・緩衝能の増大・りん酸固定作用の緩和など、土壌の改良効果が期待できます。
  • 作物の生育に必要な多種の微量要素を含むため、連作による微量要素欠乏の回避や高品質で日持ちの良い作物の生産が期待できます。
  • 1袋に含まれている天然腐植酸は、完熟堆肥の30~60㎏に相当します。
  • 土壌中の水を、植物が欲するアクアポリン(細胞内へ水が通る孔)水透過性が高い水にします。

アクアポリンについては「貴陽石によるアクアポリン超透過性水の開発」を御覧下さい。

御座入鉱山
ミネラルスター粒

地力があるとは

土壌の地力があるとは?

  1. 養分貯蔵・団粒形成・塩基置換容量(CEC)を高める腐植が存在する。
  2. 植物生育と、人が食する収穫物に必要なミネラルが豊富にある。
  3. 多様な土壌微生物が生息している。
  4. 通気性・透水性がよい。
  5. 適度な保水力と保肥力がある。

地力がある土壌になれば?

  1. 有機物をエサとする土壌微生物の働きにより、地力窒素(有機態窒素)が継続的に作成され、発現する。
  2. 植物の光合成が盛んになり、緑化の促進と根生育がよくなり、養水分の吸収もよくなる。
  3. 細胞が丈夫な、ストレスに強い植物に育てることができる。
  4. 高品質で日持ちの良い作物生産が可能になる。

無農薬・無化学肥料のコシヒカリ栽培にもご利用頂いています。

山形県高畠町の遠藤五一さんは、「米・食味分析鑑定コンクール」で2002~2006年5年連続金賞受賞。翌2007年には全国で7名しかいない「ダイヤモンド褒賞」を受賞された日本一うまいお米の生産者です。

無農薬米や有機栽培にこだわった米作り。その技術の一翼をミネラルスターが担っています。

本田の基肥期に60㎏/10a、追肥期に20㎏/10aの使用です。

山形県高畠町 遠藤五一氏

ミネラルスターの使い方

水稲基肥期施用量3~5袋(60~100kg)/ 10a
水稲追肥期施用量1~2袋(20~40kg)/ 10a
野菜・果樹施用量3~5袋(60~100kg)/ 10a
  • 水稲追肥期の施用適期は、幼穂形成期以降に吸収が高まりますので、出穂45~35日前の施用が効果的です。育苗・移植時の施用は、育苗箱当たり各50gを目途に荒砕きし、上部からトップドレッシングしてください。
  • 野菜・果樹では、堆肥・土壌改良資材などと同様に全面施用してください。

ミネラルスターの組成

珪酸71.7%イオウ4.71%
カリウム4.54%ナトリウム2.74%
マグネシウム2.06%1.13%
塩素0.18%チタン0.09%
リン酸0.05%マンガン0.04%
ジルコニウム0.01%亜鉛0.003%
カルシウム0.86%pH4.7

X線解析による現品の組成含有比率。肥料保証成分ではありません。

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